大倉山ジャンプ競技場

札幌オリンピックの舞台となった展望台

札幌市を一望できる場所。それが「大倉山展望台」です。大倉山には、展望台の他に札幌オリンピックのスキージャンプ競技の舞台となった「大倉山ジャンプ競技場」があり、頂上まではリフトで行くことが出来ます。標高307メートルの頂上からは、市内の美しい景色を一望することができます。

■住所
札幌市中央区宮の森1274番

■営業時間(大倉山リフト)
夏期 (5月1日~10月31日)   8:30~18:00
冬期 (11月1日~4月30日)   9:00~17:00

■料金
大人  片道  250円、  子供  片道  150円

■アクセス
地下鉄東西線「円山公園駅」下車、2番出口より円山バスターミナルへ
路線バス 「円14 荒井山線」乗車後10分 「大倉山競技場入口」 下車徒歩10分。
※札幌市内中心部よりタクシーで約20分(約2,000円程度)

歴史的ジャンプ場

ここで簡単に大倉山ジャンプ競技場の歴史を簡単にご紹介します。 意外と知らない方も多いのではないでしょうか。その歴史は、約80年前にさかのぼります。 当時は、木のスキーを使用していました。驚きです!見るからに重そうですね。

昭和3年。昭和天皇の弟君である秩父宮殿下が、当時の北大のスキー部長、大野清七博士らと発案しました。 そして昭和6年。東洋一の60メートル級の大ジャンプ台「大倉シャンツェ」が完成しました。

その後、札幌冬季オリンピック開催に向けて改修が行われ、名前も「大倉山ジャンプ競技場」と改められました。 現在も、様々なジャンプの大会に使用されてています。

札幌ウィンタースポーツミュージアム

平成12年に出来たこの博物館では、札幌オリンピック冬季大会を中心に、歴代オリンピックメダリストなどに関する資料が展示されています。

中でも、ジャンプやスピードスケートを擬似体験できるシュミレーターは、体験型の施設として人気があります。 体験型の施設も人気で、ジャンプやスピードスケート、アイスホッケー等沢山あります。フィギュアスケートのスピン体験では、実際の選手の回転速度を体感出来ます。

ミュージアムで楽しんだあとは、併設するレストラン「ラムダイニング大倉山」で食事をすることが出来ます。ロマンチックな札幌の「夜景」と「ラム料理」を味わってみてはいかがでしょうか。 中でも、ベトナムのカンホア地方でとれる「海水塩」をアレンジした、塩で食べるジンギスカンがおすすめです。

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